ペットハウス こもれびお問い合わせ
照明を落とした店内で、スタッフが犬の顎を両手でそっと支え、顔をのぞき込んでいる様子

熊本市東区のペットショップ

動物を売らない店で、働きませんか。

私たちは生体販売をしません。トリマーが担当するのは1日6頭までです。他の店で断られた怖がりの子にも、時間をかけて向き合える職場です。

熊本市東区トリミング・ペットホテル

こもれびの三つの約束

売らないこと、詰め込まないこと、預かった子の様子を隠さないこと。どれも、動物と働く人の両方を守るために決めました。

  • 生体販売をしません

    前の職場で、売れ残った子たちの行き先を見たからです。代わりに保護団体さんと組み、保護犬猫の譲渡を仲介しています。

  • トリマー1人1日6頭まで

    売上の目標より先に、この上限を決めました。詰め込むと、どうしても手が雑になるからです。

  • 預かり中の様子を全頭撮影

    トリミングやホテルでお預かりした子は、全頭の様子を写真か動画で飼い主さんへ送ります。離れている間も安心していただくためです。

売れ残った子の行き先を、見てしまったから

私たちは、動物を売らないと決めています。

譲渡会で、差し出された人の手をじっと見上げる保護猫
譲渡会で、家族になるかもしれない人の手を見上げる保護猫。

以前の職場には、売るための子犬や子猫が並んでいました。そこで、売れ残った子たちがどこへ行くのかを見ました。その光景は、いまも忘れられません。

だからこもれびは、命を並べて売る代わりに、保護犬猫と新しい家族をつなぐ役目を選びました。譲渡の仲介手数料はいただいていません。

売らない理由を読む
シャンプー中で毛が濡れた小型犬を、トリマーが両手でそっと包み込んでいる様子
一頭ずつ、手を急がせずに洗います。

トリマー1人、1日6頭まで

売上より先に決めた、頭数の上限です。

予約を詰め込めば、売上は上がります。けれど一頭にかけられる時間が減り、仕事は必ず雑になります。忙しい店の内側を知っている方なら、思い当たることがあるかもしれません。

店全体でも、トリマー4名で1日24頭が上限です。時間に追われないから、皮膚の状態を見てシャンプーを選び、怖がる子が落ち着くのを待つことができます。

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正直にお伝えしたいこと

生体を扱わない店だと知って、応募をやめる方もいます。

子犬や子猫と触れ合える仕事を思い描いていた方には、物足りなく映るかもしれません。それでも、この方針は変えません。同じ考えを持つ人と、一緒に働きたいからです。

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